【大学受験】国立大学と私立大学どっちを選ぶ?選び方、決め方、特徴を解説!

受験

はじめに

志望校を決める際に、国立大学にするか私立大学にするかは大きな分かれ道になりますよね。

そこで今回はそれぞれの特徴を解説します。

ぜひ志望校選びの参考にして見てください。

国立大学の特徴

・学費が安い

大学を選ぶ上で学費は大きな要因の一つになりますよね。

国立大学は私立大学に比べて学費が安いです。

ですのでそこまで余裕がないという方は国立一択ですね。

・そこまで都会じゃない

大学にもよりますが、比較的都会でない立地であることが多いです。

人によっては人が多いのが嫌いだったり、騒がしい雰囲気が苦手だったりする人もいると思います。

そんな方は国立大学を選ぶと落ち着いた気持ちで大学生活を送れるでしょう。

・学生が少なく落ち着いた雰囲気

私立大学と比べて学生の数が少ないのも大きな特徴です。

ですのでワイワイした雰囲気が苦手な方は、国立大学の方が馴染みやすいと思います。

・受験科目が多い

国立大学はセンター試験・二次試験と突破していく必要があるので、受験科目が多くなってしまいます。

ですので広い勉強が求められますので、計画を緻密に立てられる人・計画的に勉強できる人でないと、難しいかもしれません。

私立大学の特徴

・学費は高め

国立大学に比べて学費は高いことが多いです。

一方で奨学金が充実していることも多いので、そこは利点になります。

・明るい雰囲気

私立大学は学生数が多く、明るい雰囲気が広がっています。

ですのでみんなでワイワイするのが好きな人は、私立大学で楽しい大学生活を送れるはずです。

・受験科目が少ない

私立大学はほとんど3〜4教科で受験をすることができます。

特に文系の場合は、数学をカットすることができます。

これは大きなメリットですよね。

しかし科目数が少ないということは、いい点ばかりではありません。

それほど1教科にかかる比重も重くなり、必要とされる知識も深くなります。

ですので科目数が少ないからといって、安直に私立を選択するのは危険です。

さいごに

いかがだったでしょうか。

同じ大学ですが、私立大学と国立大学には結構違いがあります。

以上の特徴を踏まえて、よく考えて志望校選びをしてみてください。

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