【実態】就活セクハラとは?特徴・被害例や対策・解決策を解説

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就活セクハラとは?

就活セクハラ。

なんとも極悪な言葉。

若者が身を削って自分をアピールする就活。それに漬け込んだセクハラ。最低。

事例を紹介していきます。

就活セクハラの事例

① 面接時に不要な質問をされる

面接は周囲から隔離された環境で行われることが多く、簡単に就活セクハラが起こってしまいます。具体的にはパートナーがいるかなどの恋愛関係の質問をされたり、スリーサイズなどの体型のことを聞かれたり。質問の意図を考え、少しでもおかしく思ったら早めに辞退するなどの対策を取りましょう。

② OB訪問時にプライベートな誘いを受ける

今の時代ですと、インターネットを通じて簡単にOBとメッセージのやりとりができたり、会ったりすることができます。これを利用した手口です。居酒屋で無理やり酒を飲ませて犯行を犯す、ホテルに誘ってくるなど。お酒を口にする際は十分に気をつけ、絶対にむやみな誘いは断るようにしましょう。断ったために脅しをしてくるケースがありますが、その際は所詮この程度の企業なんだな、と思って無視しましょう。

③ 内定を餌にむやみな誘いをしてくる

内定をあげるから〜と言って様々な誘いを仕掛けてくるケース。あるいは誘いを断ることによって内定を取り消すと脅してくることも。このようなセクハラ行為は犯罪で決して許されるものではないので、1人で抱え込まず必ず誰かに相談するようにしましょう。

就活セクハラの被害を受けたら?

まず一番重要な対策は我慢をせずに必ず誰かに報告・相談することです。1人で抱え込んでしまうと犯罪者を世の中に野放しにしておくことになってしまいます。これからも被害者が出てしまわないように、企業に連絡を入れたり、それが難しかったら友人などの身近な人に相談してみたりするのがいいと思います。身近な人に相談するのも難しい場合は、匿名でSNSアカウントを作成するなどして声をあげるのも効果的です。また証拠を残しておくとのちのち処理がしやすくなることが多いです。メッセージのやりとりを残しておいたり、可能ならば録音をしておいたりするのがいいでしょう。

就活セクハラは対策できる?

就活セクハラは対策できるのでしょうか。今の段階では

1プライベートな誘いは断る

2就活とプライベートの境目をしっかり考えて自分の中で線引きをする

など実態を理解した上で、少しでも嫌だと感じたらすぐにだれかに相談するということを頭に入れておくことが大切です。