【私立文系】私立文系が合格するためのコツ・必勝法を解説。

受験

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はじめに

数学が苦手、都会の大学の行きたい、科目が少ないなどの様々な理由であなたは私立文系の大学を第一志望にすることにしました。

しかし、3教科しかないからといってやみくもに勉強していてはなかなか合格するのは難しいです。

さらにいまは行政の関係で、私立大学の難易度が急上昇している現状を考えても難しいと思うでしょう。

そこで今回は私立文系のあなたが、合格を勝ち取るためのコツを紹介していきます!

大原則 英語がカギ

私立文系が合格するために1番大切になるのが、英語です。

理由は多くの大学で英語の配点が高いこと、1番成績アップが期待できる科目であるということです。

英語力の重視は今も顕著ではありますが、これからますます比重が重くなっていくことになるはずです。

言ってしまえば、英語さえ得意であればとりあえず潰しがきくのです。

社会ばっかりやるやつは落ちる

よく社会科目ばかりを一生懸命になって勉強する私立文系の学生がいます。

しかしこれはかなり危険です。

理由のひとつは先程の英語の比重が高いためです。

また社会は比較的簡単に成績を上げることができるので、好きになりがちですが実はそこまで差がつかない科目です。

マニアレベルに知識がある場合は例外ですが、そこまでにならないと周りに差をつけることができません。

社会ばかり勉強する人がいるため、英語が勉強すればするほど差がつく科目になります。

国語も伸ばすのは難しい

次は国語の話ですが、多くの人も感づいているように国語も成績が爆発的に上がることはあまり期待できないでしょう。

さらに、国語は安定して成績を維持するのも難しい科目になっています。

したがって社会同様に、国語も差をつけるのが難しいため武器にしづらいのです。

英語を武器に。

これらから、英語を武器にするとかなり周りに差をつけられる上に安定した成績を維持できます。

かといって社会、国語が苦手のままだと大きな欠点になってしまいます。

ですので感覚的には、社会と国語が私立文系の人の中で普通くらいまで伸ばして、そこからは英語をメインに社会国語は少しずつという感じで勉強していくのがいいと思います。

英語を武器にして、国語社会を足を引っ張らない程度にすればいいのです。

もちろん英語が武器になればその分を社会に回すといいでしょう。

さいごに

いかがだったでしょうか。

3教科だとただひたすら体育会系的に勉強していけばいいと思われがちですが、意外と奥が深いです。

英語国語が苦手なのに、社会だけできるような受験生には絶対ならないでください。