【虐待】虐待を受けてるかもしれないと思ったときの対応方法【学校・塾】

教育情報

はじめに

学校の先生や塾の講師、また習い事の先生などをしていると、子どもの不可解な点に気づくことがあるかもしれません。

虐待です。

子どもは分かりやすい身体的な損傷、身だしなみや表情などから、虐待のサインを発しています。

被虐待児の特徴に関しては、以下の記事で詳しくまとめているので是非見てみてください。

そこで今回は虐待のサインを読み取ったら、どのような対応策を取ればいいのかについて説明していきたいと思います。

① 早期発見

子どもが深刻な事態へと陥る前に、日頃から気にかけてよく様子を観察することが大切です。

学校の場合だと、学校行事・提出物・家庭訪問・夏休み等長期休みの前後・近隣の情報など、色々なところから様子を観察してみてください。

また虐待のサインをあらかじめ知っておくことも重要になります。

② 情報収集&協議

チームを組んで、子ども・被害者の様子を情報共有することで、問題を様々な視点から捉えていくことができます。

また情報が独りよがりになってしまうことも防げます。

1人だけで判断してしまうのではなく、あらゆる可能性を模索するのです。

③ 児童相談所への通告

確信が持てない場合でも、疑わしいと思えるならば通告することが大切です。

一刻も早い行動が子どもの人生を救います。

「念には念を」の意識が、早急な解決に繋がります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

問題をほったらかしにせずに、一刻も早くアクションを起こすことが鍵になります。

迷っている時間はありませんので、すぐに行動をしましょう。

大人の意識がけで、1人でも多くの子どもが救われることを願っています。

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