【身だしなみ】受験の際の服装・髪型・髪色はどうすれば?明るい髪色はだめ?ネイルは?

受験

スポンサードサーチ

はじめに

入試を受けに行く際、身だしなみをどうすればいいのか悩みますよね。

せっかく勉強してきたのに身だしなみで落とされたらどうしよう・・・

など不安を抱くと思います。

そこで今回は受験に行く時、身だしなみをどうすればいいのかを解説していきたいと思います。

高校受験

高校受験の場合は、学校の校則に従った服装・髪型をしていけば心配する必要はないでしょう。基本的には学校がまとめて受験票を提出する場合が多いので、きちんとした服装であれば悪目立ちすることなく終われるはずです。

ですので普段から少し身だしなみにルーズさがある場合は、受験数ヶ月前くらいから気遣ってみるのを習慣化するといいと思います!

大学受験(筆記試験のみ)

大学受験になると高校の校則がとても緩い、あるいは校則がないなんてこともあると思います。ただし結論から言ってしまうと、大学受験(筆記試験のみ)では服装・髪型などの身だしなみは気にする必要はないでしょう。実際に試験会場に行ってみれば分かるのですが、金髪のお兄ちゃんとか普通にいます。浪人生もわざわざ高校の制服を引っ張り出してきてくる人もそういないでしょうから、ゆるーい服装で受験しに来ています。女性の場合もネイルなどを気にする必要はないと思います。

ただし、そう言われてもそわそわしてしまう人や気になってしまう人もいると思います。そういう方は、大人しく制服を着て髪を短くするなど身だしなみをある程度整えてくるなどして、入試に臨むことをオススメします。

大学受験(面接あり)

先ほどの筆記試験のみの場合とは異なり、面接がある場合は正装を意識しなければならなくなります。面接では人間性を見ているなんて言われますが、印象が大きな評価基準を占めるであろう面接においては、ふさわしい服装をして行くのが無難でしょう。

ですので身だしなみが乱れていると感じるならば、早いうちから面接に向けて身だしなみを徐々に整えて行くことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

高校受験や面接がある試験の場合は、身だしなみを整えなければいけないことがわかったと思います。

勉強以外のところで足を引っ張らないように、徐々に身だしなみにも気を遣っていきましょう!