志望校を変える時期はいつまでが適切?【志望校変更の注意点を解説】

受験

こんにちは、しょうごです。

「志望校を変えたいけど、今から変えていいのか分からない。」

「志望校が変わったけど、試験まで間に合うか不安。」

「さらに志望校を変える際に注意点があったら知りたい。」

このような疑問を解決して不安を解消していきたいと思います。

本記事の内容

・志望校を変える時期がいつまで許されるのかが分かる。

・志望校を変える際に注意するべきことが分かる。

この記事を書いている僕は、完全独学で早稲田大学に現役合格しました。

勉強法やノウハウは完全に自分で調べ確立したので、信ぴょう性の担保になるかなと思います。

今は早稲田大学に通って、教育と英語について勉強しています。

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志望校を変える時期はいつまでがいいのか

次の3点が重要になります。

国立(公立)大学は共通テスト(センター試験)の直後まで!

国立大学(公立大学)を志望している人は、センター試験の直後までなら変更して大丈夫です。

なぜなら国立大学はセンター試験の結果によって、足切りがありそもそも二次試験を受けれるかどうかに影響するからです。

実際、ほとんどの国立大学志望者はこのタイミングで一度志望校を見直すので、ここまでならなんら問題なく変更をしても大丈夫となります。

私立大学はいつまででも変更して大丈夫!

一方私立大学志望者・滑り止めで受ける私立大学は、いつまででも変更して大丈夫です。

厳密に言えばほぼ1月中に出願をしなければならないので、出願の締め切りがデッドラインになります。

私立大学に関しては、少しでも受けたい気持ちがあって合格可能性が0%でない限りは受験するべきだと思っています。

私立大学は受け方によって大きく結果が変わってしまうことがあるので、よく考えて受験をする必要があります。

当然なるべく早い方がいい → 決断力が大切!

ここまでデッドラインについて書いてきましたが、志望校を変更するのはできるだけ早い方がいいです。

これは言うまでもないですよね。

ですのではやめはやめの決断が功を奏します。

受験勉強をしている最中にくよくよ悩んでしまうことがあると思いますが、全部目標を高くすることで解決します。

あらかじめ自分が行きたい一番上のレベルを志望校に設定しておくことをオススメします。

一般的に志望校を下げるより、志望校をあげる方がリスクは高いです。

志望校変更の注意点

受験科目に気をつけろ!

志望校を変更する際に一番注意しなければならないのが、受験科目です。

大学によって受験科目が多かったり少なかったりします。

この際に受験科目が増えてしまうと大変なことになります。

ですので受験科目が増える場合は、志望校を変更しないほうがいいです。

また科目が減る場合でも、その分1教科にかかる比重が重くなるということですので余裕だと思わずに受験勉強を続けましょう。

過去問に必ずはやめに目を通す!

次に必ず過去問・実際の試験問題にも目を通しておきましょう。

理由は大学によって課される試験に求められる力が、異なっていることが多いからです。

例えば同じ英語の試験であっても英熟語の知識を問うてきたり、知識系の設問は一切なかったりということがあるので、それらを知った上で受験勉強を進めていく必要があります。

モチベーションに影響が及ぶ

志望校を変更するとモチベーションが浮き沈みすることがよくあります。

志望校を上げた場合

・必要とされる成績のレベルが上がるので、正答率が下がりモチベーションが下がってしまう。

志望校を下げた場合

・試験の難易度が下がるので、慢心してしまいモチベーションを失う。

・受験科目が減り、つい余裕だと思い込んでしまう。

こんな感じです。

志望校を上げた場合はより一層努力をしなければなりませんし、下げた場合は慢心せずに謙虚に勉強し続けなければいけないのです。

まとめ:志望校変更はよく考えてするべきです

記事のポイントをまとめてみます

  • 国立・公立大学は共通テスト(センター試験)直後まで。
  • 私立大学は出願ギリギリまで。
  • 志望校を変更するならば、できるだけはやめに決断しよう。
  • 受験科目に気をつけよう。
  • 過去問に目を通して、求められる知識レベルを確認。
  • モチベーションの浮き沈みに注意。

こんな感じです。

自分の行きたい大学に行けることが1番の理想であることは間違いないので、よく考えて志望校を変更してみましょう。

後悔のない受験ライフを。